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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2008/02/18(月) 19:29:41 ID:???
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「あと一押しが大切。もう一歩がんばれば、もっとハッピーになれるのに」――、「大切なのは“お膳立て”。
いい雰囲気を演出することと、心地いいシチュエーションをつくることが肝心なの」

コレ、年に一度の公式告白デー、バレンタインの話ではありません。365日繰り返されるキッチンと食卓の
話。福井市の地域産業創造会議によって2005年に発足した(2006年に福井コンソーシアムブランド開発
協議会に運営移管)、おいしいキッチンプロジェクトの話です。「どんなにおいしい料理でも、散らかった
テーブルでテレビを見ながら食べてしまっては台無し。ほんの少し工夫してがんばれば、おいしいものを
本当においしく食べられるんです。でも“ほんの少し”が実はとても難しい。だから、この“ほんの少し”を
後押しするための製品をつくりました」というのが、おいしいキッチンプロジェクトの始まり。

わたくし、このコトバにかなりの説得力を感じました。例えば、器を洗う手間をおっくうに思ってしまった
がゆえに、洗いやすいだけの器をおざなりに選んでしまうことは、確かにある。そんな時、食器洗いが
楽しくてしょうがなくなっちゃうようなナニカがあったとしたら、どうだろう? 私なら、手持ちの器を
ぜんぶ思い浮かべて、自由自在にコーディネートを楽しむだろう。結果、きっとご飯もおいしくなる。
今回紹介する「ポンポン食器洗い」は、まさにそんなアイテムで、ほんの少しだけれど確実に、キッチンで
過ごす時間を楽しくしてくれるのだ。

さて、このおいしいキッチンには、もうひとつ大きな使命がある。地域の中小企業活性化を応援するという
使命。慶応元年から続く老舗の和ろうそく屋や刃物会社など、福井ならではの高い技術を持つメーカー
(=マイスターカンパニー)を、活躍目覚ましい若手プロダクトデザイナーや料理ユニットと出会わせ、
新しいものづくりに挑んでいるのである。

「ポンポン食器洗い」を例に挙げると、これはファッション小物ユニット wool.cube,wool!!
(ウール キューブ ウール)と、福井の織布会社ネオテックスのコラボレーションから生まれた商品。
wool.cube,wool!! はファンタジー&キッチュな感覚のモノづくりで注目を集める若手クリエイターだし、
一方のネオテックスは、古くから繊維の産地として栄えてきた福井で、20年も前から高性能繊維の開発に
取り組んでいるメーカーだ。両者のコラボによる可愛いキッチンアクセサリーは、通常のスポンジと
同じように使用できるうえ、多少の汚れなら洗剤ナシでもOK。 髪の毛の100分の1という超極細繊維
マイクロファイバーを使っているため、吸水性・通気性に優れ、ミクロン単位の汚れやホコリも余すこと
なく拭き取れるのだとか。おいしい食卓へと“ほんの少し”後押しするには、デザインと機能がきちんと
そろってこそ、なのである。

続きます。ソースは
http://home.yomiuri.co.jp/interior/recommend/20080214hg01.htm
2:やるっきゃ騎士φ ★:2008/02/18(月) 19:29:51 ID:???
-続きです-
[2/2]
ほかにも、人気インテリアデザイナーの五十嵐久枝さんと、明治42年創業の家具製作会社・福地のコラボ
による木の家具あり、雑誌からCMまで引っ張りだこの料理ユニット Goma(ゴマ)と、レース作りの
専門メーカー・荒川レース工業とのコラボあり。あるいは、ウェットスーツのような素材のバッグで
一躍人気を博したプロダクトデザイナー・広田尚子さんと、日本古来の火づくり鍛造からチタンなど
新素材まで手がける高村刃物製作所……という、なんだか意外なコラボあり。

不勉強で知らなかったのだけど、福井県って、すごく豊かな産業をたくさん有しているのである。
編レースの生産は福井が全国一のシェアを占めているらしいし、福井市の南の越前市には、約700年もの
歴史を持つ越前打刃物の伝統が継承されている。そういえば和紙の発祥とも言われる越前和紙も福井の
もの。こういった高い技術が新しいかたちとなって、私たちの毎日をおいしくしてくれる。そう考える
だけでもちょっとうれしい。ご飯をおいしく食べるために、ほんの少しだけれど、とても大切な
ひと押しをしてくれるプロダクトたち。これからも注目したいなあと思うのだ。

著者紹介
輪湖 雅江 わこ・まさえ インテリアエディター
1968年東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒。大学卒業後アシェット婦人画報社
入社。雑誌『モダンリビング』、『婦人画報』の編集者を経て2001年フリー編集者に。独立後は女性誌
『Grazia』(講談社)のインテリアページを中心に、『I'm home』(商店建築社)などで活動中。住まいと
インテリアだけでなく、料理やアート、クルマ、旅など"楽しく暮らす"に関する雑誌づくりがテーマ。

-以上です-
おいしいキッチン
http://www.o-kitchen.com
依頼を受けてたてました。

3 :やまとななしこ:2008/02/18(月) 19:39:23 ID:zYV7kfXF
>>1-2
長い

4 :やまとななしこ:2008/02/18(月) 20:33:11 ID:sTlQhHpk
慶応義塾大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒

5 :やまとななしこ:2008/02/18(月) 23:59:08 ID:fIyrdFip
>>1
ありがとうございました

今テレビでアットホーム・ダッドの再放送やってるので
もしかして、タイムリーな話題かなーなんて思ったりしてます
あのドラマ大好きなんで




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